ウォーリーを探せの「ウォーリー」実は超凶悪殺人者だった!?

都市伝説全般

幅広い世代でみんなが知っている絵本「ウォーリーを探せ」。
本来のウォーリーの設定は単なるバックパッカーであるが、実はこのウォーリーにはモデルになる人物がいたらしい。

その人物の名は「ジム・ジャック」

1970年代のイギリスで25人以上の子供を殺害。当時のイギリス警察は、あまりにも残虐な事件であったため、その事実を隠蔽した。

しかし逮捕後、ジャックは脱走。その後の消息は一切不明とのこと。

その後「マーティン・ハンドフォード」という作家がこの事件のことを聞きつけ、危機感を覚えた彼はすぐに行動を起こす。

そして作られたのが「ウォーリーを探せ」なのである。

「怖い人は人混みに紛れている」というメッセージを絵本に込め、今もなお「ウォーリーを探せ」は世界中の子供に愛されているようだ。

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