恐怖! 19世紀ごろに多発していた生き埋め事件!

都市伝説全般

筆者はたまーに思うことがあります。
それは、もし生き埋めになったらどんなに苦しいのかなと。

近年、台風などの影響で土砂災害が大変多く発生しています。
生き埋めになったままお亡くなりになった方々は、どんなに心細く、苦しかったことでしょうか?

こんなお話があります。

19世紀、ある老人がなくなりました。
その家族はどうしても死んだことが信じられず、意を決して墓場の棺桶を掘り返し開けてみました。
すると、棺桶の内側には無数の血と剥がれた爪と、引っ掻いた跡があったそうです。

実は老人はまだ生きていたのです。

19世紀、医療が今ほど進んではいなかった時代。
誤診でこういった生き埋め事件が数多くあったそうです。

実際の記録では200人以上の生き埋めが発覚していたとのこと。

以降、しばらくの間、棺桶の中には鈴がつけられる様になったとのことです。

実際、墓場で鈴が鳴ったら鳴ったで怖くなって逃げ出しそうですね。。。

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